AWS EC2 ドメイン(Route53)設定 2021/07/25
[環境/インストール]
AWS Route53にドメインの設定をします。 【お名前.com】で取得したものを設定します。 ・お名前.com側でドメインを取得済みかつ、AWS上に割り当てたいEC2のインスタンスが作成済みという 前提で進めていきます。 1.AWS Route53(有料) ・ホストゾーン1つにつき、0.50 USD/月 + (約)0.05 USD(税金) 2021/07/11現在 -------------------- 2.EC2のインスタンスに固定IPアドレスを割り当てる ・DNSを使ってドメインを割り当てる際にはどうしても固定IPアドレスになっていた方が使いやすいのでまずは、 EC2のインスタンスに固定IPアドレスを割り当てていきます ・EC2のダッシュボードを開いて、メニューから「Elastic IP」を選択します・「新しいアドレスの割り当て」ボタンを押します
・アドレス割り当ての画面になりますが、特に選択する内容はないのでそのまま「割り当て」ボタンを押すと、 すぐに固定IPアドレスが発行されます
・固定IPアドレスが発行できたので、「アクション」>「アドレスの関連付け」を選択します
・EC2のインスタンスがリストに表示されるので選択して、「関連付け」ボタンを押せば割り当てられます
・ひとまず、EC2のサーバーに固定IPアドレスでアクセスできるようになります -------------------- 3.Route 53のホストゾーンを作成する ・EC2を固定IPアドレスでアクセスできるようになりました。 ・次にRoute 53の設定をします。 ・awsマネジメントコンソールのサービスから、Route 53
・Route 53ではDNSやドメインの管理を行う事のできるサービスです ・今回はドメインはお名前.comで取得しているものを利用するので、Route 53でのドメイン管理機能は使わずに DNS管理の機能を使います ・DNS管理のところにある「今すぐ始める」ボタンを押していきます
・DNS管理をするためのホストゾーンを作成します ・「ホストゾーンを作成」ボタンを押して、どのドメインに関するホストゾーンを作成するかを設定していきます ・「ドメイン名」のところには、お名前.comで取得したドメインを入力します
・ホストゾーンを作成すると、NSレコードにネームサーバーが4つ割り当てられています ・このネームサーバーの情報はお名前.com側の設定で入力するので内容をメモしておきます
-------------------- 4.作成したホストゾーンにEC2の固定IPアドレスを割り当てる Aレコード作成2つ www.xxxxxxxxxx.com VALUEには(固定IP) xxxxxxxxxx.com VALUEには(固定IP)
-------------------- 5.お名前.comの設定 ・先ほどの NSレコードを設定します (例) ns-0000.xxxxxx-xx.net. ns-0000.xxxxxx-xx.com. ns-0000.xxxxxx-xx.org. ns-0000.xxxxxx-xx.co.uk.
設定の反映には少し時間が必要になります。 1時間~48時間ぐらい これでお名前.comで取得したドメインにアクセスした際に、AWSのRoute 53で受けることができるようになりました 次へ
AWS EC2の設定
2.AWS EC2 LAMP(php7.1.33) 環境設定
サーバコマンド∟php5.3のインストール(CentOS)
∟mysqlのインストール(CentOS)
∟apacheのインストールと起動(CentOS)
∟apacheのログの確認(CentOS)
レンタルサーバ/VPS
プログラミング∟簡単なAJAXプログラム php js html
∟TinyMCEのインストール 設定 textarea
∟TinyMCEの日本語化インストール
開発フリーソフト∟AptanaStudio3(Windows7)
∟AptanaStudio3日本語化
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プログラミング∟Android 画像ファイルを描画する
開発フリーソフト∟AptanaStudio3(Windows7)
∟AptanaStudio3日本語化
∟Androidエミュレータのインストール
∟iBBDemo3 iPhone/iPad表示エミュレータ
Android端末ChromeでJavaScriptデバック
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スライダー[8]自動切り替え
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・「新しいアドレスの割り当て」ボタンを押します
・アドレス割り当ての画面になりますが、特に選択する内容はないのでそのまま「割り当て」ボタンを押すと、
すぐに固定IPアドレスが発行されます
・固定IPアドレスが発行できたので、「アクション」>「アドレスの関連付け」を選択します
・EC2のインスタンスがリストに表示されるので選択して、「関連付け」ボタンを押せば割り当てられます
・ひとまず、EC2のサーバーに固定IPアドレスでアクセスできるようになります
--------------------
3.Route 53のホストゾーンを作成する
・EC2を固定IPアドレスでアクセスできるようになりました。
・次にRoute 53の設定をします。
・awsマネジメントコンソールのサービスから、Route 53
・Route 53ではDNSやドメインの管理を行う事のできるサービスです
・今回はドメインはお名前.comで取得しているものを利用するので、Route 53でのドメイン管理機能は使わずに
DNS管理の機能を使います
・DNS管理のところにある「今すぐ始める」ボタンを押していきます
・DNS管理をするためのホストゾーンを作成します
・「ホストゾーンを作成」ボタンを押して、どのドメインに関するホストゾーンを作成するかを設定していきます
・「ドメイン名」のところには、お名前.comで取得したドメインを入力します
・ホストゾーンを作成すると、NSレコードにネームサーバーが4つ割り当てられています
・このネームサーバーの情報はお名前.com側の設定で入力するので内容をメモしておきます
--------------------
4.作成したホストゾーンにEC2の固定IPアドレスを割り当てる Aレコード作成2つ
www.xxxxxxxxxx.com VALUEには(固定IP)
xxxxxxxxxx.com VALUEには(固定IP)
--------------------
5.お名前.comの設定
・先ほどの NSレコードを設定します
(例)
ns-0000.xxxxxx-xx.net.
ns-0000.xxxxxx-xx.com.
ns-0000.xxxxxx-xx.org.
ns-0000.xxxxxx-xx.co.uk.
設定の反映には少し時間が必要になります。
1時間~48時間ぐらい
これでお名前.comで取得したドメインにアクセスした際に、AWSのRoute 53で受けることができるようになりました